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| 月刊 百日草のご紹介 |
ハイクラスの幅広い読者に支持され続ける美容総合専門誌
戦後まもない1948年の創刊以来、近代美容の報道を使命として、”美容のモード・美容の技術・美容のくらし”の三本柱をモットーに美容界をリードし続けてきました。
いつも変わらないグローバルな視野
弊社はまだ戦後の混乱期だった1952年、アメリカのA・テーツ氏招聘、システマタイズされたその美容技術体系を導入、また、1953年にはフランスからR・ヴァレリー氏を招き、芸術的で創作美に基づいたヘアの方向づけをして、戦後美容の礎を築きました。これらの歴史が示す美容を世界的な視野でとらえようとしてきた姿勢は、今も変わらず、欧米美容家の作品の豊富な速報や海外イベントの取材など、いつも精力的に行っています。
著名美容家の登竜門として
また、創刊早々から”百日草アカデミー賞”を設定、全国的な美容コンクールを開催、優れた新人に一流人への道を開き、幾多の人材を発掘したその実績は、いまに変わらず、登竜門としてのメディアという業界の高い評価と認識と信頼を持ち続けています。
本質を追究していくこと……百日草の新しいスタンス
百日草がずっと追い求めてきたこと。それは美容業界の発展、美容室の繁栄、そして、美容師の向上のために、さまざまな角度からの情報をお伝えすること。それはいつまでも変わらないテーマです。
さらに、今を反映した誌面をつくっていくこと。そのために2007年1月号から雑誌ロゴ、版型、内容を一新し、新たなスタートを切りました。
今美容業界では、美容室、美容師が増え続け、さらに生存競争が激化しています。今後はカットやパーマ、カラーだけではなく、リラクゼーションや医療までも取り込んだ、新たな形態のサロンが増えてくるでしょう。
今必要なのは技術? 経営戦略? 新メニュー? さまざまな要素がありますが、やはり一番大切なのは「人」です。確かな技術と知識、素晴らしい人間性を身に付け、お客さまに感動を与えられる美容師。それが本物のプロフェッショナルな美容師です。
例えば、今最新の情報、最新の技術はとても大切です。が、一見サロンワークとは直結しない、日頃ほとんど使わない技術や情報も、よりレベルアップするためには必要なのです。そしてそれが必ず、サロンワークのレベルアップにも結びついてきます。表面だけに惑わされず、本質を追究していくこと。それが百日草のスタンスです。
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