百日草花粧会 全国きもの着付コンクール

(株)百日草では、伝統の花嫁着付技術の伝承と技術向上のための千葉益子賞花嫁着付全国コンクールとともに、サロンにおいて必須の一般着付に着目し、また若い人にこそ、その着付技術を学びとって欲しいと、『百日草花粧会全国きもの着付コンクール』を、留袖着付部門と中振袖着付部門とに分けて、平成15年より開催しています。千葉益子賞花嫁着付全国コンクールと併催され、第1回大会は留袖着付部門37名、中振袖着付部門42名の参加者で非常にレベルの高い着付技術によって競われました。さらに規模を拡大した平成17年の第2回大会には、留袖部門56名、中振袖部門66名が参加し、技術を競い合いました。毎回、各部門上位5作品が決勝最優秀賞として表彰されています。